【ドライヤーの基本】髪が痛まない乾かし方と、ツヤを出すちょっとしたコツ
- 2026.08.20
毎日のドライヤー作業、ただ乾かすだけで終わっていませんか?
実は、乾かし方を少し意識するだけで髪へのダメージを抑え、サロン帰りのようなツヤを引き出すことができます。
■髪を傷めない!ダメージを防ぐ基本の乾かし方
まずはタオルドライで根元の水分をしっかり拭き取り、ドライヤーの熱にさらす時間を極力短くするのがポイントです。
乾かす順番は「温風で髪の根元から毛先へ」。風を頭皮に当てるイメージで手ぐしを通しながら乾かし、熱が一箇所に集中せず髪への負担を軽減できます。
また、ドライヤーと髪の距離は15〜20cmほど離し、オーバードライ(乾かし過ぎ)を防ぎましょう。
■サロン帰りのようなツヤを出すプロの技
8割ほど乾いたら、仕上げに温風を上から下に向かって当てます。
キューティクルは上から下に向かってうろこ状に並んでいるため、風の向きを揃えることで表面が整い、滑らかなツヤが生まれます。
そして最大のコツは、仕上げに冷風を当てること。冷風を当てることで髪表面を整え、ツヤやまとまりのある仕上がりを目指せます。
大曽根で人気の美容室hair design B&Fは、千種区で幅広い年代に愛されるヘアサロンです。
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